漢方薬は究極の薬??

Weblog
03 /30 2007
今は、病気になると、ほとんどの人が病院診療所にかかっています。
当然のことだと思います。

そこで長年治療を続け、結局治らなくて、自分で何とかならないかと健康食品に手を出します。

それでも良くならない、さあどうしよう?
そうだ漢方薬でもやってみよう

そんな風に最後の選択肢が漢方薬です。

でも、漢方薬は究極の薬ではありませんよ

病気はひどくなる前に使うことで、良い結果が出やすいものです。
とことん悪くなってから、頼っても無理があるんです。

そういいながら、それでも最後の治療のつもりで漢方薬をやってみて、良くなった患者さんがたくさんあるんです。
不思議なものですね。

もう一度いいます。
「漢方薬は、究極の薬ではありません
だから、早めの漢方治療をお試しください。
スポンサーサイト

冷え性の人って多いですね

Weblog
03 /28 2007
またまた、久しぶりになってしまいました
ちょっと忙しいと、ついつい更新をサボってしまいます。
すみません

ところで、だいぶ暖かくなって来ましたが、冷え性の人って多いですね

今年は暖冬だったのですが、以外に冷え性の人はたくさん来られました。

もちろん女性が圧倒的に多いですね

幸い、漢方薬は歴史も長く、冷え性に対する処方はたくさんあります

直接暖めるものから、利尿効果で冷えを間接的に取り去るものまで様々です。
基本はやはり血行改善です

いろいろお伺いすると、生理不順があったり、貧血があったり、むくみがあったりと、体全体を調整していかないと良くならない場合が多いです。

もちろん不妊症の原因になったりすることもあります

体を温める根本は漢方では主に気が関わることが多いと考えます。
気というものが減ってしまうと暖めておく力も落ちてしまいます。

気血を補い、流れを作ってあげることで、良い方向に改善していきます

冷え性でお困りの方は、是非漢方専門店でご相談されると良いと思います


二人目の不妊症

Weblog
03 /16 2007
以前うちの店で漢方薬を続けて、めでたくご出産された方が、久しぶりに
今度は二人目というので、ご相談に来られました。

この手のご相談は意外と多いです

産後、子育てに追われ、熟睡できる日も少なく、体調不良になり、生理不順も
起こってきたりします。

漢方的には、無事にご出産した後が重要なんです

きちんと血の道を整え、胎盤などの残留もないようにして、また栄養となる血液も
増やすようにすることで、今の赤ちゃんへの母乳の出も良く、次の妊娠への準備も出来ます

昔の人は、自然のものを使って、上手に体を整えたんですね

二人目の不妊でお困りの方は、もちろん婦人科にご相談されるのも良いですが、
漢方薬というのも頭においていただくといいですよ

もちろん、お一人目も含めて、試してみていただきたいですね

ドライマウスを漢方で!?

Weblog
03 /15 2007
今日は唾液が出にくいという、ドライマウスという症状の患者さんがいらっしゃいました。

近所の歯医者さんからのご紹介でした。

時々このようなご相談を受けるんです。

よくお聞きしてみると、ほとんどが循環器(血圧、血管、心臓など)に関わるお薬を飲んでいらっしゃる場合が多く、その上に安定剤や睡眠剤を飲んでいたりします。
薬の副作用かも知れないと思っても、やめるわけにいかないお薬が多く、漢方薬をお出ししても、なかなか改善しないことが多いんです。

本当にかわいそうですよね。

まあ、出来るだけ必要最小限のお薬にしていただくことが、最も重要だと思います。

化学薬品の副作用とは別に、自然に起こったドライマウスは漢方でかなり改善した方がありますよ。
もし、お困りの方があれば、漢方薬を試してみてください。



ブログを見て来ました!

Weblog
03 /14 2007
更新が少なくてすみません。

ところで、このブログを見て来ましたというお客様が時々いらっしゃるようになりました。

えー!
びっくり
です。

うれしいやら、恥ずかしいやら

以外に見ていただいているんですね。
がんばって、更新しないといけませんね。
でも、変なこと書き込めませんね。

力まないで、気軽に書き込むことにしますのでよろしくお願いします。



インフルエンザと板藍茶

Weblog
03 /03 2007
またまた、大変ご無沙汰してしまいました

もう3月ですね

今年の冬は本当に暖冬でしたね。
そのせいかどうかはわかりませんが、インフルエンザと花粉症が同時にやってきているみたいです。

このインフルエンザ、なかなか厄介ですね。
高熱が出るし、関節が痛くなったり、だるくなったり、また、のどの調子も悪くなり、咳が出る人もありますね。

もちろん、早めに病院ということになるのですが、予防も大切です。
そこで、うちの店では板藍茶というものがよく売れています。

これは、日本では健康食品ですが、中国などでは気軽に使える民間漢方薬です。
わずかではありますが、抗菌、抗ウイルス作用があり、うがいしたり、飲んだりすると、インフルエンザの予防になるのではないかと思います

もちろんお茶カテキンにもそのような効果が少しはあるのかも知れませんが、この板藍茶は、それより十分期待は出来ます。

インフルエンザになってしまう前に、予防を考えるなら、絶好のお茶といえるのではないでしょうか?


akafd

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。