漢方薬と中国の薬

Weblog
05 /31 2007
最近、中国の薬や食品が大変問題になっているようです

漢方薬にも、日本製もあれば、中国製もあります。
中国製となっているものは、日本の企業が、中国国内で日本の規格にあわせて製造し、日本で販売しているものです

健康食品に至っては、中国だけでなく、様々な国の物があります。

もちろん、中国製の問題がいろいろ言われると、漢方薬でも国産を望む方は多いと思います
どうしても気になる方は、お店に相談すれば、それに応じて、国産のものを選ぶこともできるとは思います
でも原料となるとやはり中国を中心とする外国に頼っていることも事実で、病院用で使われるツムラであろうが、カネボウであろうが同じです。

ここで、少し視点を変えて、日本で医薬品といえば、厚生労働省が許認可して一般に販売されているものです
世界一厳しいとまで言われる、日本の厚生労働省販売を認めたものは、そんなに心配は要らないと思います
危険なものは販売できないようにされていますからね。
もちろん健康食品より厳しい規格で認定され、販売されています。

結論として、日本の医薬品表示をした漢方薬は、製造は中国であろうが、台湾であろうが、安心してお飲みいただいてよいと思います

それより、心配しなければいけないのは、個人輸入、並行輸入、ネット販売、通信販売ではないかと思います
その手の業者さんには、もちろん良いところもあるとは思いますが、怪しいものがいっぱいあるのも事実です。

やはり店頭で相談によって購入できるものが、安心だということですね

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漢方薬を使うタイミング

Weblog
05 /12 2007
ゴールデンウィークも終わり、また忙しい毎日がやってきましたね

ところで、漢方薬を使うタイミングについてお話します

皆さんは体調が悪いときにまず何を頭に浮かべますか?
おそらく、少し我慢して、それでもダメなら、病院に行ってみようか?
というのが普通ですよね。

これだけ世の中で漢方が話題となっているけれども、何か起こったらまず思い浮かべるのは病院でしょう

これは以前漢方薬を使ったことがある方でも、最初に漢方薬を思い浮かべることは少ないと思います

昔の人が体調不良のために経験的に作り出した身近な医療が、今は頭に思い浮かべることさえなくなっています

今日もそんなお客さんがいらっしゃいました。
残念がっておられました。

実は漢方薬を使うタイミングは、状況によって様々ですが、体調不良を感じ病院にいくほどではないときにやってみるのがよいと思います

そうすれば、そんなに時間もかからず、良くなることがあります。

いくらこんなことを書いても、いざとなると忘れてしまいます。

日ごろ、相談しやすい薬局を見つけておくことも重要なことですね
安全な優しいお薬を機会があれば是非お試しいただけたらと思います

元気にがんばりましょう

akafd

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