煎じ薬(せんじぐすり)とは

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11 /27 2009
かなりお久しぶりです。
今日は煎じ薬を簡単に説明したいです

実は本日お客様にお薬の説明をしていたら「煎じる」とか「煮る」とか説明しても
うまく伝わりませんでした
世代がきっと違うのでしょうね。
今の若い人たちにはなかなか意味不明な薬なのでしょうね。

漢方薬は本来、天然の植物、動物、鉱物を乾燥させて、細かく刻み、特定の法則にのっとってブレンドして薬とします。
飲む際は、それを500ml程度の水で、弱火で30~40分くらい煮詰めて、熱いうちに、かすをこし、出来上がったものを2~3回に分けて飲みます。

最近漢方薬はほとんどがエキス顆粒になっているので、現代の人は本当の漢方薬を知らないのでしょうね。

ちなみにお湯に浸しただけで良いものは一部の葉っぱがありますが、ほとんど99%は煮出します。
是非覚えておいてくださいね
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akafd

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